ステータスを気にするなら、人気のプラチナ・ゴールドカード

周りに差をつける!人気のプラチナカード3選

数多くあるクレジットカードも他の人と同じだとなんだか特別感は無いですよね。みんなが使っているということはそれだけ人気も高いということになるのですが、1枚ぐらいは他人と被らないクレジットカードを持ちたいという気持ちもあるのではないでしょうか。
そんなときに差をつけられるクレジットカードといえばプラチナカードです。プラチナカードは審査も厳しめのものとなっていることが多いですし、年会費も高額なものが多いためそこまで普及しているとは言えません。プラチナカードの中でも人気なものは幅広く見ると被ってしまうことももちろんありますが狭い世界では差を付けるクレジットカードになること間違いなしです。

■MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
プラチナカードの中でも持ちやすく非常に人気が高いものがこちらです。年会費はプラチナカードでありながら2万円に設定されていますし条件を満たせば17000円とプラチナカードとしてはかなり格安のものとなっています。
入会条件に関しても20代から申し込みが可能ですので早い段階でプラチナカードを手に入れて於けば周りのクレジットカード利用者との差別化を図ることも可能です。もちろんサービスはプラチナカードらしくコンシェルジュや各種保険などが充実していますので年会費以上の価値は十分にあるでしょう。

■SBIプラチナカード
日本ではあまり所有者を見ないですがMasterCard系のプラチナカードということでコアな方には人気があります。そもそもMasterCardはプラチナカードの発行が多いクレジットカードブランドではありませんので、日本でMasterCardブランドのプラチナカードを探すのには苦労します。
こちらもMasterCard独自のコンシェルジュサービスや空港ラウンジサービス、そしてプラチナカードとしての付帯保険などが充実しているのにも関わらず年会費が2万円ですので人気です。

■三井住友プラチナカード
やっぱりプラチナカードは有名所のプロパーカードが良いという方に人気のクレジットカードです。有名なプラチナカードですので取得を目指している方は多いのですが、審査が厳しいですので実際に手にできている方というのは非常に限られてしまうクレジットカードでもあります。
三井住友カードが独自に提携しているホテルを優待料金で利用できたり各種サービスが利用できるなどさすがプロパーカードと思える付帯サービスが人気です。

ダイナースプレミアムは高ステータスカード

クレジットカードで人気のものは多数あります。今回はその中でも特に高ステータスカードについて注目してみました。クレジットカードについてなるべくステータス性があるものを利用したい、といった気持ちを持っている方も多いのではありませんか。やはりクレジットカードはなるべく高ステータスのものを選びたい、という気持ちが出てくるものだと思います。クレジットカードにはステータス性があるものもあれば、ステータス性がないものもありますからね。

それでは実際にステータス性があって人気が高いクレジットカードをチェックしていきましょう。

■ダイナースプレミアムはハイグレードなクレジットカード

・年会費がすごい!

ダイナースプレミアムの年会費に関しては130,000円となっています。クレジットカードの年会費で10万円をオーンば~してしまっている事自体に驚いている方も多いのではありませんか。

この年会費を支払える、という方だけでも限られてしまっていると思います。

・取得の条件とは?

まずはダイナースクラシックカードを持っておかなければなりません。さらに年齢が27歳以上であり、最低年収が500万円以上となっています。
その上で利用実績を積んでインビテーションを受けなければなりません。勝手に申し込むことも出来ないのです。

アメックスプラチナもステータスがヤバい

ステータス性の高いクレジットカードで人気があるものと言えば、やはりアメリカ根キスプレスカードを連想するのではありませんか。アメックスは実際にステータス性が極めて高く、審査も厳しい、といった印象があるわけです。

こちらではアメックスの最上位のカードと言っても良いアメックスプラチナについて詳しく解説します。
アメックスプラチナには実際にどの程度のステータス性があるのでしょうか。

■アメックスプラチナの年会費と取得条件について

・年会費がすごい!

アメックスプラチナの年会費ですが、130,000円の設定となっています。年会費で10万円超えを達成しているわけです。なかなか手の出せるものではありません。年会費を見ただけでも避けてしまう、という方が多いのではありませんか。

・取得条件とは?

年齢が25歳以上でなければなりません。最低年収も500万円となっています。さらにインビテーション制となっているので、アメックスカードを利用している必要があります。利用実績も積まなければならないので、それなりの金額を毎月利用している、という必要があるわけです。

他にも住所がしっかりと定まっており、定食についている、ということももちろんですが必要になってきます。

SBIワールドカードはそう簡単に持てない!

SBIカードを利用している、という方も多いでしょう。その最高峰に位置しているクレジットカードがSBIワールドカードです。非常に素晴らしいステータス性を持っており、多くの方のあこがれの的となっているわけですが、果たしてどのような特徴を持っているのでしょうか。

こちらでは人気の高いクレジットカードであるSBIワールドカードの年会費と取得条件からステータス性を確認します。

■SBIワールドカードの年会費と取得条件について

・年会費はどれくらい?

なんと150,000円の設定となっています。非常に高額となっているので、なかなか手の出せるものではありません。高ステータスカードの中でも、かなり年会費は高い部類に属しています。15万円分のもとがしっかりと取れる、ということが必要になってくるでしょう。

・取得条件とは?

年齢は30歳以上となっており、かなり高めに設定されています。20代の方は取得できません。
最低年収は500万円となっています。

インビテーション制となっており、SBIプラチナカードを持っていなければなりません。SBIプラチナカードの利用実績を高め、あとはインビテーションを待つ、というタイプのクレジットカードなのです。毎月かなりの金額を利用しなければインビテーションは期待できません。

JCB the Classも高ステータス系クレジットカード

人気の高いクレジットカードと言えば、JCBカードカードを連想する方も多いでしょう。日本発のクレジットカードの国際ブランドであり、国内では抜群の使い勝手を誇ります。1枚はJCBカードを持っておきたいところです。

そのJCBカードの中で最高クラスのステータス性を持っているのが、今回紹介するJCB the Classです。

こちらではそのJCB the Classの年会費と利用条件からステータス性を探ります。

■JCB the Classのステータス性はどうなっているのか?

・年会費について

ここまで紹介してきたクレジットカードよりは少し低めと言っても良いかもしれません。それでも50,000円となっているので、他の一般クレジットカードと比較すると、高めに設定されていることには変わりありません。

では、そのJCB the Classの取得条件はどうなっているのでしょう。一般の方では持てないような設定がされているのでしょうか?

・取得条件について

年齢は30歳以上となっています。JCBゴールドカード持ちへのインビテーション制となっているので、JCBゴールドカードを使っていることが条件となっています。もちろん利用実績も積み重ねていかなければならないので注意しましょう。年間で100万円単位の利用をしていなければ招待される可能性は限りなく低くなります。

年収については最低で500万円以上に設定されています。

三井住友カードプラチナもステータス性がある!

日本で最もクレジットカードの波高枚数が多い銘柄として知られているのが、三井住友カードです。人気が高いということなのです。

その三井住友カードにも、ステータス性が高いクレジットカードが存在しています。そのカードとは、三井住友カードプラチナといいます。

こちらでは三井住友カードプラチナのステータス性を年会費と取得条件から探ります。

■三井住友カードプラチナの年会費と取得条件について

・年会費は高いのか?

三井住友カードプラチナの年会費は、50,000円の設定となっています。比較的高額の設定となっていますが、手が出せない、というほどではないでしょう。一般的な金額と言っても良いかもしれません。

・取得条件について

年齢は30歳以上となっており、20代の方の取得は不可とされています。年齢条件は比較的高めに設定されているわけです。
安定収入が必要になってきます。

ちなみに三井住友カードプラチナは申し込み制となっています。ですからインビテーションを待っている必要はありません。利用したいと思ったら申し込めばよいのです。

ただし申し込み性のプラチナカードだからと言って審査がやさしいわけではありません。審査難易度は高めに設定されているので、注意しましょう。

安心のステータス 人気のゴールドカード3選

クレジットカードの中でもステータス性を高めようと考えるのであれば利用したいのはゴールドカードです。一般カードにはない付帯サービスが用意されていますし、年会費無料のものは少なく年会費を支払うものが大半です。この年会費を支払うという行為が逆に言えばそれぞれのクレジットカード会社が独自のサービスを用意できるということにも繋がります。ゴールドカードも種類が増えてきていますので、今回は人気のゴールドカードを私なりにピックアップして3つご紹介します。

■三井住友VISAゴールドカード
日本を代表するクレジットカード会社である三井住友カードが発行するゴールドカードです。クレジットカードに詳しい人が聞けばこれだけでも十分に価値が高いものであることが伝わりますね。
年会費は10800円に設定されていますが、条件をみたすことで最大4320円まで割引を受けることが可能です。条件もそこまで難しいものではありませんし、複数の割り引き条件がありますので自然と少し安い年会費で利用することになると思います。年会費の割り引きはありますが付帯サービスには手抜きが無いのが人気の理由です。さすがプロパーカードと思えるような付帯サービスが保険面でも独自のサービス面でも充実していますのでおすすめです。

■楽天プレミアムカード
顧客満足度No1でも有名な楽天カードの上位クレジットカードの一つが楽天プレミアムカードです。性能としてはゴールドカードに位置するものとなっていますので年会費も10800円に設定されていますし付帯保険などもゴールドカードらしいものとなっています。
こちらのクレジットカードが人気の理由としてはポイント還元率が高いということもあるのですが、その他にもプライオリティパスが無料で手に入るというものがあります。プライオリティパスは世界中の空港ラウンジが利用できる会員権であり本来は年会費が高額なのですが、楽天プレミアムカードを利用して手に入れると無料で手に入れることが可能です。プライオリティパスが無料で手に入るゴールドカードの中では最安ですので人気も高いです。

■MUFGカード ゴールド
付帯サービスを少し削ってでもゴールドカードを持ちたいという方に人気なのはこちらです。ゴールドカードを所有していても実際に使いこなせる機能は一部となってしまうことも多いです。そのため年会費を抑えて普段は利用することの少ないサービスを削ったものがこちらとなっています。割り引きを駆使すると年会費は1028円となりますのでゴールドカードとは思えない価格帯で人気です。